デザイナーズ家具【ユーデザイナーズ】

デザイナーズ家具|Designer
デザイナーズ家具|ル・コルビジェ
デザイナーズ家具|ミ―ス・ファン・デル・ローエ
デザイナーズ家具|チャールズ&レイ・イームズ
デザイナーズ家具|アルネ・ヤコブセン
デザイナーズ家具|イサム・ノグチ
デザイナーズ家具|ポール・ケアホルム
デザイナーズ家具|ヨーゼフ・ホフマン
デザイナーズ家具|ハリー・ベルトイヤ
デザイナーズ家具|ジョージ・ネルソン
デザイナーズ家具|マルセル・ブロイヤー
デザイナーズ家具|フローレンス・ノール
デザイナーズ家具|アイリーン・グレイ
デザイナーズ家具|ヴェルナー・パントン
デザイナーズ家具|エーロ・サーリネン
デザイナーズ家具|アッキーレ・カスティリオーニ
デザイナーズ家具|エーロ・アールニオ
デザイナーズ家具|ポール・M・ヴォルター
デザイナーズ家具|ピエール・ポーリン
デザイナーズ家具|ジャスパー・ホルム
デザイナーズ家具|デザイナーズその他

デザイナーズ家具|Infomation

2020.07.07
ポール・ケアホルムは幅広い家具を生み出したことでも知られている家具デザイナーです。彼のデザインする家具はその表面での光の反射というものに作品の重点を置いているため金属製品に木材や皮革、竹や籐などの植物を組み合わせたものでした。彼のデザインの多くはヨーロッパや北米の美術館の常設コレクションの中に収蔵されています。

2020.06.30
エーロ・サーリネンのデザインしたデザイン家具の中には、チューリップコーヒーテーブルがあります。チューリップチェアと同じようにアルミやグラスファイバーを使用したそのデザインは、天板の木目と無彩色な脚部とのコントラストが特徴的です。デザイナーのサーリネンはジョンエフケネディ空港を設計したデザイナーとしても有名です。

2020.06.23
ミース・ファン・デル・ローエは20世紀を代表する近代建築の巨匠です。多くの建築物の他に「神は細部に宿る」という言葉でも有名でしょう。彼のデザインした家具としてバルセロナチェアがあります。これは1929年のバルセロナ博覧会のために作られた椅子で、現在も変わらぬその独特のフレームデザインは床に対して垂直や水平ではないという革新的なものとなっています。

2020.06.16
チューリップチェアはエーロ・サーリネンによってデザインされた工業デザインの古典とも言われるデザインです。それまでの家具と大きく異なるのは曲線や人工材料を使用していることです。グラスファイバーフレームを利用し、白と赤を基調としたデザインは今でも宇宙時代的なデザインでしょう。


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【ユーデザイナーズ】 フローレンス・ノール
商品一覧
フローレンス・ノール
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フローレンス・ノール

Florence Knoll Bassett

フローレンス・ノール

( 1917〜 )
アメリカ

アメリカを代表する家具メーカー「ノール(Knoll)」に多大なる貢献をした女性インテリアデザイナーであり、正統派のモダニストとしても有名な実力派として活躍しました。

ミシガン州のサギーノ市に生まれで小さなころから建築に興味を示したことから、キングスウッド・スクールに入学して建築を学ぶようになりました。しかし、彼女が12歳のときに両親と死別、孤児となった彼女を幼女として迎え入れたのがフィンランド出身の建築家であり、都市計画家のエリエル・サーリネンでした。
彼の息子である義兄のエーロ・サーリンネンと共に、技術や美術に関する討論を多く交わしてきたことは彼女が建築家として活躍する以前の大きな転機だったといわれています。

その後、エリエルが学長を務めるクランブルック美術アカデミーに入学して建築を学びます。同校には、後に夫婦になるチャールズ・イームズやレイ・イームズらと共にプライウッドの研究に尽力します。
アカデミーを卒業した後、旅行のために訪れたフィンランドで彼女が建築の原点だとしているフィンランド出身の建築家アルヴァ・アールトに出会います。彼が絶賛していたロンドンの建築学校AAスクールに2年間学びますが、第2次世界大戦がはじまったことでアメリカに帰国しました。

アメリカに帰国したあとは、アーマー工科大学(現在のイリノイ工科大学)に入学して、ドイツ出身の建築家であり近代建築の巨匠の一人とされるミース・ファン・デル・ローエのもとで建築を学びます。
大学卒業後はニューヨークに戻り、近代建築の四大巨匠の一人ヴァルター・グローピウスやモダニズムを提唱する建築家のマルセル・ブロイヤーの事務所で働きます。
そして、ここで出会ったのがドイツ人のインテリアデザイナーであり、世界的に有名なアメリカを代表する家具メーカー「ノール(Knoll)」の開設者ハンス・ノールです。その後、1943年に彼の誘いでビジネスパートナーとしてノール社に参加し、デザイン部門を担当します。
ノールでは、数多くのデザイナーズ家具の製作をはじめ、ニューヨークやシカゴ、パリなどに展示場を次々とオープンして顧客を増やし、1946年に二人は結婚しました。

ノール社での彼女の活躍は見事で、モダンクラシックの殿堂とも称されるほどのスタイリッシュなコーディネートは、ミッドセンチュリーの名作を多数発表しています。
そして、彼女の代表作として発表されたのが1954年の「フローレンスベンチ」です。このベンチは無駄がない完全主義を掲げたことで有名で、モダニストである彼女を象徴するデザインとして受け継がれています。
また、同じ年に発表した「1206 セッティー ソファ」は、フローレンス・ノールソファとも呼ばれ、シンプルで深めの座面が特徴的な座り心地がよくゆったりとしたサイズ感が特徴のソファです。建築と家具を融合した総合的なデザインを目指したバウハウスの考え方が伺えるデザインとして、美しさだけでなく機能性も追求されています。

登録アイテム数: 4件
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